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LUMION BLOGFEEL THE SPACE WITH LUMION

  • 2018年8月13日

    脊髄損傷から立ち直り、Lumionを駆使したデザインプロフェッショナルの起業まで

    脊髄損傷から立ち直り、Lumionを駆使したデザインプロフェッショナルの起業まで

    四肢麻痺と1本の腕だけにも関わらず、Lumionのユーザーであるマナキット氏は、現代のタイの構造物を使用して、プロのデザイン界で活躍しています。

    建築家という仕事はより包括的で多様性が増していますが、障害を持つ一部の人々にとってCADソフトウェアの障壁はまだ高くそびえたっています。

    新しいコンピュータ技術と、Lumionのような直感的な3Dアーキテクチャソフトウェアの登場により、デザイナーのマナキット氏は、大きく変化をとげています。

  • 2018年8月2日

    移動、変化、アニメーション:「庭園プール」のムービーを分析する

    オブジェクトをアニメーション化し、レイヤーを切り替え単一のアニメーションでモデルのリピートを交互に行う方法について、このムービーで分析をしています。是非とも参考にしてください。

    建築家とクライアントの要求は、屋内のデザインだけにとどまりません。例えば、プール、子供用の安全デッキ、プールサイドの椅子と芝生の憩いのスペースなど。エクステリアの要素を、どんな風に配置していくのがベストかクライアントがイメージが湧くように提案していく事が重要です。

    今回建築家が提案するのは、自動開閉式の木製スライドで覆われたプールです。

    Lumionはクリエイティブでアニメーション化されたレンダリングをクライアントに提供していきます。ものの数分で、木製のデッキをアニメートし終了時に庭園の美しさをリアルにアピールすることが可能です。

    このブログの投稿では、「庭園のプール」のムービーを詳しく見て「バリエーションコントロール(Pro版のみ)」、レイヤーの表示と移動などの機能を使用してクライアントにアピールする方法を探っていきたいと思います。

  • 2018年7月6日

    建築アニメーションにストーリーと情緒をもたらす方法

    建築パース工房と不動産マーケティング事務所である「Ten Over Media」は、情緒とストーリーテリングをすべてのアニメーションに浸透させることで、建築家と「見る側」のコミュニケーションの壁を取り払い密なやりとりを提案します。

    建築用ビデオを制作するときに「家」にどんな意味をもたらしますか?

    これらは、3Dアニメーションのレンダリング時に「Ten Over Media」が取り組む難しい質問のほんの一部です。 単に部屋、建物のファサード、またはその他の詳細を表示する代わりに、「Ten Over Media」はストーリーテリングと情緒をうまくつなげて、「見る側」への強いつながりを生み出します。

    「私たちの仕事は、ストーリーとビジュアルの関係性を見つけることです。 これによって、デザイナーとクライアントの間の壁を取り除くことができます。なぜなら、突然、単にビデオの暖炉を見るだけが目的ではないからです。 このビデオでは、人を歓迎する家を見せています。 しかし、目的はデザイナーとクライアントの間の壁を取り除くだけで良いのでしょうか? 「Ten Over Media」のクリエイティブディレクター、マシュー・アンフォソ氏に尋ねます。

    それでは、どのような点が際立つのか見ていきましょう。

  • 2018年6月18日

    建築的なビジュアル化のための「ドローンから3Dへ」のワークフロー

    建築家やデザイナーは、デザインが実際の場所にどのように落とし込まれるかを知る必要があります。クライアントや「建築家でない人」は、プロジェクトのより深く、より内在的な理解のためにフォトリアリスティックなビジュアル(画像、ビデオなど) で建築家の意図を探ります。

    語り手:Pjotr van Schothorst

    ドローンから3Dへのワークフローから作成されたコンテキストを持つNesselande Project

    Lumionで作業している間は、OpenStreetMap(OSM)やサテライトグランドプレーンなどの機能を使用して、デザインにいくつかのコンテキストを提供できます。 プロジェクトの場所に関連する都市や農村の環境を素早く構築するのに適したオプションですが、それらも出来る機能は限られています。
    たとえば、OSMは建物の形状が詳細ではなく、白くレンダリングされたり、衛星地図はフラットで、時おりデータが古かったり、クライアントに見せるには解像度が低すぎたりします。

    Lumion 8.3でレンダリングされたOpenStreetMapによって提供されたコンテキストでのNYCスカイライン

    理想的なのは、フォトリアリスティックを犠牲にすることなく、速いコンテキスト構築を改善するためのより良い方法が必要です。Google MapsGoogle Earth SDKから始まるいくつかのオプションを調査しましたが、これらのサービスでは、Google MapsGoogle Earthの範囲外で、例えば建築のビジュアル化などのためにデータを使用することはできません。
    1つ解決策を挙げるとしたら、ドローンによって撮影された一連の写真を使用して環境の3Dモデルを作成することです。この手法は、状況を把握するために建設現場で使用される事はあっても、アーキテクチャの設計やビジュアル化にはまだ広く使用されていません。
    その実用性をテストするために、いくつかの実際の設計プロジェクトにドローンから3Dへのワークフローを使用しました。建築家(3D専門家だけでなく)が使用するのに十分単純なワークフローを導き出しました。最新のドローンとソフトウェアRealityCaptureを使用することで、300x300mの領域をキャプチャし、Lumionのビジュアル化のリアルな背景を提示するのに十分な品質のテクスチャ付き3Dモデルを作成することが可能になったのです。皆さんは一日でこれらすべてを実現する事ができます。

  • 2018年6月5日

    Lumion 8.5がついにリリース! ArchiCADのLiveSyncの新機能を探ってください

    ワークフローをスピーディーにする同時進行で行える同期接続の機能です。 RevitSketchUp、そして今、ArchiCADでそれが可能になりました。

    ArchiCAD用の新しいLiveSyncを使用すると、ArchiCADモデルをLumionでリアルタイムでビジュアル化することができます。

  • 2018年5月31日

    3Dインテリアアニメーションのレンダリングの方法を探る

    Lumionでムービーを作るのは至難の業です。 この投稿では、スカンジナビアのリビングルームの3Dアニメーションを掘り下げていきます。

     

  • 2018年5月15日

    小規模ランドスケープ・アーキテクトとデザイン会社のLumionの力

    ランドスケープデザイナーであり起業家であるPatrick DuChene氏は、Lumionの高速3Dレンダリングを使用して観客を魅了し、魅力的な視覚効果でクライアントを興奮させるような方法について説明しています。

    DuChene Design Solutionsは、小さな裏庭スペースをレンダリングするときに可能なことの、この強力で活気のあるツアーを作成しました。

    約1年前、NALP(国立大学のランドスケープコンペ・・・National Collegiate Landscape Competition)に参加していたPatrick DuCheneは、3Dモデルの作成を手伝うよう依頼され、プレゼンテーションをレンダリングしました。そして、彼はすべてをやるのに12時間もかからなかったのです。

  • 2018年4月24日

    フォトマッチング、ドローンなど

    シアトルに拠点を置く設計の可視化に特化した建築設計会社フューチャーグラフィックス社による、Lumionが街の風景を素早く撮影してどのようにレンダリングするかをご覧ください。

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    センターステップアパートの航空写真をドローンで撮影し、アパートをLumionのレンダリングと合成した写真です。(フューチャーグラフィックス社

  • 2018年4月12日

    カスタム「インテリアスタイル」をすばやく作成するための方法

    インテリアの深みを与え、見る人が空間に共感します。そして、このスタイリッシュで効果的な「インテリアスタイル」のレンダリングを行えば、時間を無駄なくパースが作成できます。画像

    3DインテリアモデルをLumionにインポートし、フローリングから天井裏を抜ける風にさらされた鋼の梁まで、あらゆる面とオブジェクトにテクスチャを加えました。

  • 2018年3月27日

    Lumionで全面的に改善された8.3:LiveSync for Revit

    Revitを使ってリアルに!Lumion 8.3で改良されたすべてのLiveSync用Revitでは、現実世界のコンテキストでRevitデザインをモデル化できます。

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