Lumion for SketchUp

SketchUpの互換性について

“Fast and easy rendering of your SketchUp models.”

優れたプレゼンテーションは、クライアントに接する最良の方法の1つです。 Lumionを使用すると、最高品質の画像や動画を簡単かつ迅速に作成することが可能になります。 世界中のプロフェッショナルなデザイナーたちが、迅速で印象的な画像や動画の解決策としてLumionを使用しています。 シンプルなワークフロー、使いやすさ、超高速レンダリングで高い評価を得ているLumionは、世界トップ100のアーキテクチャー企業のうち67社で既に使用されています。

なぜSketchUpのためにLumionを使うのか

・作業中に即座に高品質のレンダリングが可能
・リアリスティックマテリアルにSketchUpマテリアルを変換する
・人、車、家具、水、木、天気を追加する。そのほかにもたくさんのオブジェクトがある
・高品質のレンダリング、ビデオ、または360のパノラマを出力することができる
・ワンクリックでスタイルエフェクトを追加して雰囲気を演出

1.SketchUpで作ったデータをLUMIONへインポートする

Sketch Upから3DCADデータをエクスポート(書き出す)する際にはSketch UpとLUMIONのバージョンにより
LUMIONにインポートできるファイルフォーマットが変化します。以下に対応表を記載します。

Lumion SketchUp Import method
8.3 - 9.0 2017 - 18 LiveSync function or import .SKP file
8.3 - 9.0 2014 - 16 Import .SKP file
8.0 2018 Import .SKP file (File -> Save as -> SketchUp 2017 format)
8.0 2014 - 17 Import .SKP file
7.0 - 7.5 2018 Import .SKP file (File -> Save as -> SketchUp 2017 format)
7.0 - 7.5 2014-17 Import .SKP file
6.0.1 - 6.5.2 2017 - 18 Import .SKP file (File -> Save as -> SketchUp 2016 format)
6.0.1 - 6.5.2 2014 - 16 Import .SKP file
5.3 - 5.7.2 2016 - 18 Import .SKP file (File -> Save as -> SketchUp 2015 format)
5.3 - 5.7.2 2014 - 15 Import .SKP file

LiveSync for SketchUp

Lumionはほぼすべての3D設計ソフトウェアツールと互換性があり、SketchUpファイルをシームレスにインポートできます。 COLLADA(.DAE)や.FBXなどの他の一般的な3Dファイル形式と同様に、ネイティブの.SKPも受け入れます。

Lumion8.3ではLiveSyncがSketchUpに対応しました。右のチュートリアルでは、SketchUpモデルをLumionに簡単にインポートする方法を説明します。それはまた、再接続の変更をすることがいかに速く簡単であるかを示します。

LiveSyncプラグインのインストール

SketchUpでLiveSyncを使用するにはプラグインのインストールが必要です。
SketchUpでLiveSyncを使用するために、SketchUp 2017以降およびLumion 8.3以降がインストールされていることを確認してください。

LiveSyncの始め方

プラグインのインストールが済んだら、LUMION(8.3以降)を立ち上げ、
SketchUp側に表示されているLiveSyncバナーの開始ボタンをクリックするだけで、LiveSyncがスタートします。

SketchUp 2017-18のLiveSyncへの再接続ルール

一度Livesyncで接続したデータを、再度Livesyncで接続する際の手順とルールを紹介します。

a:SketchUp:同じファイル名と同じ保存先
次回、Sceneを読み込むときにSketchUpファイル名と保存先が変更されていない場合、SketchUpのLiveSyncバナーにある開始ボタンをクリックすると、LumionはLiveSync接続を再開します。
使用シーン例:1日目:C:\ MyModel_001.skp
2日目:C:\ MyModel_001.skp
再接続方法:再接続するにはSketchUpのLiveSyncバナーの開始ボタンをクリックしてください。

b:SketchUp:新しいファイル名や新しい保存先
名前の最初5文字を異なる新しい名前でSketchUpファイルを保存した場合、または新しい場所にSketchUpファイルを保存した場合は、
LumionシーンでSketchUpモデルを選択し、.SKPファイルを再インポートする必要があります。次回、SketchUpでLiveSyncバナーの開始ボタンをクリックすると、接続が再確立されます。
使用シーン例:1日目:C:\ MyModel.skp
2日目:D:\ MyNewModel.skp
再接続方法:SketchUpでLiveSyncを開始する前に、新しい.SKPファイルを再インポートしてください。

c:SketchUp:同じ保存先にある新しいファイル名
同じ保存先に新しい名前でSketchUpファイルを保存し、新しい名前の最初の5文字が最後に実行されたLiveSync接続のときの古い名前と一致する場合、
LumionはLiveSync経由で再接続するオプションを提供します。使用シーン例:1日目:C:\ MyModel_001.skp
2日目:C:\ MyModel_002.skp
再接続方法:次の手順に従って、LiveSync経由で再接続します。