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LUMION 9.3 がリリースされました。

Lumion 9.3がリリースされました!



■互換性
・重要:Lumion9.3で保存したファイルは、以前のバージョンでは読み込めません。
・こちらのページから、古いバージョンのLumionのファイルを開く方法を確認してください。

■新機能

インポート&エクスポート
・Vectorworks 2019 SP3のLiveSyncに対応:Vectorworks用のLumionLivesyncプラグインを使用すると、Lumion 9.3でリアルタイムに変更を視覚化しながら、モデル化とレンダリングを同時に行うことができます。 モデルを形成しながら、カメラの視点とマテリアルを同期させ、まったく新しい方法でデザインを体験してください。 注意:Vectorworks 2019 Service Pack 3(SP3)以降が必要です。 古いバージョンのVectorworksはサポートされていません。
・カメラシンクロ:カメラモードでは、LiveSyncが停止しても焦点距離はリセットされなくなり、最後にLiveSyncした焦点距離が保持されます。 これにより、3D / CADソフトウェアからカメラアングルをLumionのフォトスロットに転送できます。

ムービーモード、カメラモード、パノラマモード
・パノラマモードでもTimewarpエフェクトが使えるようになりました。

編集モード
・OpenstreetMap:住所が検索結果に表示されるようになりました。
・“場所(配置)モード”でESCAPEキーを押すと、“場所(配置)モード”を終了せずに現在選択されているオブジェクトの配置がキャンセルされます。

読み込み&保存
・同じLumionのバージョン内でファイルが保存された場合にのみ、LumionのLSシーンファイルは上書きされます。例えば、Lumion9.0で作成されたLS9シーンファイルLumion9.3で開いても、上書きはできません。逆にLumion9.0のファイルをLumiom9.3で編集&保存すれば、Lumion9.3内で上書きされます。
・トライアル版で保存されたLSシーンファイルおよびグループファイルには、それぞれ独自の拡張子.LS9Tおよび.LSG9Tが付いており、他のバージョンのLumionでは開くことができません。

その他
・Lumionはwchar(2bite文字)に対応しました。 その結果、ラテン文字のみで構成されたWindowsユーザーアカウント名を使用する必要がなくなり、ユーザーアカウント名に影響されずにパノラマや写真をレンダリングできるようになりました。
・Lumionが最初に起動したとき、Windowsのシステム言語が自動的に選択されます。
・Lumion Proトライアル版は有効期限までの残り日数が表示されます。
・スロバキア語が加わりました。
・ESCAPEキーを押すと、モデルライブラリのテキスト検索がキャンセルされるようになりました。


■変更&修正箇所

編集モード
・回転:ピッチとバンクのスライダーが3Dの人と動物にも使用できるようになりました。
・OpenStreetMap: OpenStreetMapモデルの陰影も、モデルを回転する際に更新されるようになりました。
・複数配置:複数配置ツールで配置されたモデルは、最も近くにある有効な表面に配置されるようになりました。
・天候の設定が正確に保存されるようになりました。
・ノードに配置:反転(ミラーリング)された”ノード”オブジェクトに配置されたオブジェクトは反転されなくなりました。
・エリアライト/ラインライト:ヘディングスライダーの値が0度を超えることができるようになりました。
・エリアライト/ラインライト:複数の照明を選択したとき、エリアライトやラインライトの寸法が変更されるエラーがありましたが改善されました。
・複数の照明を選択したとき、明るさスライダーが変更されるエラーがありましたが改善されました。
・水面:サイズ変更時に高さが変更されることはなくなりました。
・Ctrl + Shiftキーを押しながら左ドラッグで現在の選択範囲にオブジェクトを追加する機能が再び追加されました。
・自由移動&上方移動:オブジェクトがLumionの地形の下にあるときにも垂直距離が表示されるようになりました。
・複製移動(ALTキー+自由移動):複製されたオブジェクトは再びマウスカーソルの下の最も近い表面にスナップします。 Shiftキーを加えて操作すれば、元のオブジェクトと同じ高さを維持したまま移動します。
・グループ:グループ編集モードでは、グループ内のすべてのオブジェクトにオブジェクトアイコンからグループアイコンまでの線が表示されます。
・グループ:複製されたグループ内のオブジェクトは常に(複製された)グループアイコンに対する相対オフセットを維持します。
・グループ:グループ内の樹木や植物は、グループが最初に移動されたときにランダムに向きを変えることはもうありません。
・グループ:グループアイコンは、天気モードと風景モードでは表示されなくなりました。
・削除モード:樹木や植物を削除した後に[削除取り消し]をクリックすると、カスタム割り当てのプロパティ(色相、彩度など)をそのまま使用してオブジェクトを復元するようになりました。
・削除モード:新しいセッションで何も削除されていない場合は、削除モードに切り替えて[削除取り消し]ボタンをクリックしても、シーンにオブジェクトは追加されません。
・ランダムサイズ:サイズをランダム化する機能を使用したときに、1.0を超えるサイズのオブジェクトが同じサイズにならなくなりました。
・既存の選択に追加の樹木/植物を追加するときに、彩度、色相などは選択されたすべての樹木や植物に転送されなくなります。
・モデルの再インポートおよびマテリアルセットの保存/読み込みボタンは、削除モードからマテリアルモードに切り替えたときに正しく表示されるようになりました。

読み込み&保存
・特定の条件でシーンを保存しても、編集、カメラ、ムービー、およびパノラマモードで黒い空が表示されなくなりました。
・スケッチカラー:ダイナミックスライダの値がわずかに高く設定されたことで、スケッチがムービーにおいてダイナミックにアップデートされています。
・レンダリングされた.MP4ファイルは、プロパティウィンドウに作成されたメディアの正しい日付を表示するようになりました。
・バリエーションコントロールエフェクト:この効果を無効にすると、ビルドモードで選択されているバリエーションがプレビューに表示されます。
・リアルスカイ:リアルスカイプリセットの一つに、2つの太陽はありません。
・レイヤの可視性エフェクト:”エフェクトによる編集”に切り替えると、レイヤがエフェクト設定と一致するようになりました。
・レイヤの可視性:パノラマモードでこのエフェクトを使用するときに、レイヤの表示設定を調整する前にキーフレームを設定する必要がなくなりました。
・太陽の詳細設定エフェクト:リアルスカイエフェクトがクリップまたは写真に割り当てられている場合、”太陽の詳細設定”エフェクトは無効になります。
・ボリューム雲:ボリューム雲エフェクトは、手前にリアルスカイエフェクトを付けた写真があるとき、写真セットでレンダリングをすると、編集モードの空がレンダリングされることはなくなりました。
・“ボリューム雲”エフェクトや”空と雲”エフェクトが割り当てられているフォトセットをレンダリングするときに、編集モードの空と太陽の設定が使用されなくなりました。
・反射エフェクト:反射面は、カメラから遠く離れた面にもより正確に配置されるようになりました。
・スカイドロップエフェクト:この効果の編集中に複数のオブジェクトアイコンが重なっている場合は、一番上のオブジェクトアイコンが現在選択されているオブジェクトになります。上下の矢印キーまたはWキーとSキーを押すと、オブジェクトアイコンが重なっているオブジェクト間を移動できます。
・DDSフォーマットはカメラモードとムービーモードの画像出力オプションとして使用できなくなりました。

マテリアル
・3D草むらマテリアル:写真とクリップでカメラ位置から一定の距離で3D草むらがフェードアウトする領域は、3Dプレビューでも同じに見えます。
・3D草むらマテリアル:写真とクリップのカメラ位置から3D草むらが一定の距離で停止する境界は、3Dプレビューでも同じになります。
・まだ開いていないLSシーンファイルを読み込んだ後、最初に変更したマテリアルが”お気に入りのマテリアル”であっても、Lumionはフリーズしなくなりました。
・スタンダードマテリアル:これらのマテリアルの拡張設定状態の表示/非表示は、Settings(version).iniに保存されなくなりました。

モデルライブラリ
・Car HD 010は以前よりも大きくなりました。
・モデルライブラリの”お気に入り”ボタンをクリックし、マウスボタンを放す前にマウスカーソルをボタンから離してもLumionが動くようになりました。
・“場所(配置)”モードで、インポートモデルライブラリにカスタムオブジェクトがない場合、マウスカーソルの下に樹木が表示されなくなりました。

インポート&エクスポート
・LiveSync:LiveSyncがカメラモードとムービーモードでアクティブになります。
・Vectorworks用Lumion LiveSync:Vectorworks 2019 SP3以降でLiveSyncを起動し、Lumionがまだ実行されていない場合は、起動してモデルを同期する前に自動的に空っぽのシーンを開きます。
・LiveSyncが実行されているときに、3D / CADソフトウェアで表面を表示もしくは非表示にしても、Lumionマテリアルの割り当ては失われなくなりました。
・LiveSync:LiveSyncを最初に起動したときにもカメラは同期されます。
・アニメーションのインポートとエッジのインポートは、モデルを再インポートするときにも適用されるようになりました。

設定
・Settings(Version).iniファイルが破損した場合、エラーを防ぐためにデフォルト設定に戻ります。
・1つ星の品質レベルでは、太陽からの影は計算及びレンダリングされません。

その他
・選択を置き換える:右上隅のオブジェクトオプションパネルに、“Number of nodes(ノード数)”」ではなく“Number of objects(オブジェクト数)”と表示されるようになりました。
・翻訳:特定の言語の単語が切り取られなくなりました。
・“水彩”スタイルデモシーンの説明の誤字が修正されました。
・ベンチマーク画面が再設計されました。
・Lumion Sceneプレビューは、LS シーンファイルのオーバーレイファイルアイコンにも表示されるようになりました。
・スカイライトエフェクトは、すべてのスタイルでスカイライト2に変更されました。
返信

2019年4月26日  投稿者  y.mikajima

一般投稿
現在9.02です。
バージョンアップの方法を教えてください

2019年5月8日  投稿者  橋本

y.mikajimaさん
こんにちは。

バージョンアップの方法についてです。
9ユーザーであれば自動でバージョンアップメールが届いております。

件名「Lumion 9.3.1 をダウンロードしましょう」
送信元 delivery@lumion.com

となります。

迷惑メールに届いている可能性もございますが、
もしメールがみつからない場合は、下記メールアドレスへその旨をご連絡ください。

lum@livingcg.jp

再度発行可能です。
よろしくお願いいたします。

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